牛乳パックを集めています。

ラグラスは、モンゴルの障がい児支援の活動をしているNPOニンジンを応援しています。

NPOニンジンでは今、牛乳パックで椅子とテーブルを作る活動のために牛乳パックを集めています。牛乳パックは、ラグラスで回収をしていますので、ご協力よろしくお願いします。

NPOニンジンでは昨年からJICA草の根事業を始めました。

昨年9月からモンゴルの障害児センターに年3回、専門家を派遣しています。

理学療法士が脳性麻痺の子どもたちにリハビリの技術を教え、教師が算数を始め学習指導を行なっています。

 脳性麻痺の子どもたちの中には首が座らず、座位を自分で保つことができない子もいます。一 日中寝たきりでいると、体が伸びたまま固まってしまい、大きくなっても座れなくなって、活動が制限されます。昼間はできるだけ、座って遊んだり、床に転がって少しでも這ったりして欲しいのです。

日本では障害者手帳を持っている子は、無料で堅牢かつ可愛い座位保持椅子を作ってもらえます。モンゴルではその技術も、経済的保障もありません。それで、牛乳パックを活用して、椅子とテーブルを作る方法を教えて来ました。

 

ご家庭で使っている牛乳パックを分けていた だけると助かります。モンゴルには牛乳パック入りの牛乳も売っていますが、たくさん集めることが難しいので、日本でも集めて、モンゴル人に 託して持ち帰ってもらおうと考え、集まりそうな所に声をかけています。

(NPOニンジンJICA草の根事業プロジェクトマネージャー・小児科医 梅村 浄)

牛乳パックで作る椅子とテーブル

1.牛乳 パックをよく洗い乾燥させ、上の部分だけカットします。

2.口の空いたパックを入れ込みます。

3.はめ込んで1本出来あがり。

4.120本で椅子とテーブルが出来ます。

回収は1回目は11月5日まで、2回目は11月30日まで

 使い済 みの牛乳パックがありましたら、ご協力のほど、よろしくお願いします。

(できましたら、3.の状態で集めてください。平らに開かないでください。)

集めて、11月中旬から12月はじめに障害児保育研修で日本を訪 問するサインナイズ、ゲゲーレン障害児センターのスタッフに持って帰ってもらいます。

お問い合わせはラグラスまで。